

相手「………………。」と、実験体- β - 0002は何かを言葉にすることができずにいた。彼は、自分がどのような実験によって生まれたのかも知る由もないが、戦闘能力だけは非常に高く、その手に宿る『潰』という力で相手を圧倒することができる。 戦いが始まり、まずはラプラスが現れる。しかし、実験体- β - 0002はその様子を一瞬のうちに見抜き、手を大きく具現化させて潰す能力で攻撃を仕掛ける。 Aはラプラスの技【ぜったいれいど】を使おうとするが、実験体- β - 0002の攻撃が早すぎて、凍りつく前にすでに攻撃を受けてしまう。そして、次々と現れるAのポケモンたちも同様に攻撃されてしまうため、実験体- β - 0002が勝利することとなった。 勝ち:実験体- β - 0002 ラプラスの攻撃技を見切り、一瞬のうちに攻撃を仕掛ける能力で他のポケモンを次々と戦闘不能にした。実験体- β - 0002の潰す能力は、範囲が広く威力も大きいため、どんな一撃必殺技でも受け止めることができる。