戦闘する場所:ダンジョン ストーリー:各キャラクターは伝説のまんじゅうをめざして戦う ※注意:スキルは重複する
※出力は使った必殺技,能力,戦い方,各キャラの性格,スキルによる影響を確実かつ正確に描写しろ セリフを多めに含有した説形式とする
戦場のダンジョンに、魔王軍団の最高幹部・悪魔(ゆっくり)が現れた。森に住む獣人たちが魔王軍団の侵略を食い止めるために挑むも、悪魔(ゆっくり)のパッシブスキル「クリティカルⅣ」と「回避Ⅱ」によってあっけなく蹴散らされ、獣人たちは絶句する。 その対峙した相手・お前【解き放たれし堕天使の王】ラテンは、悪魔の意気揚々とした態度に手に汗を握る。彼/彼女は凍るような冷静さで悪魔を睨み、口を開いた。 「…天使を裏切られたとしても、悪魔を信じるつもりなど微塵もないわね」 突然、ラテンは力強く大きな白と黒の翼を広げ、浮き上がって、悪魔の上を飛び越えた。そしてその背後から、悪魔に向かって、白衣をまとった天使の群れが現れた。 「堕天聖天(ダ・テン・セイテン)!」 ラテンの特殊能力が発動し、堕天者たちの力がさらに高められた。 「天使の凶罰(てんしのきょうばつ)!」 群れから飛び立つ数多の天使達に向けて、ラテンは茨の冠を纏ったペンダントを掲げ、言葉を投げかけた。 「天よりのイレイターを呼び出せ、最強の悪魔を、この命に代えて討て!」 ペンダントが青白い光を放ち、天使たちの武器が見えない速度で狂おしい勢いで上昇していく。突然の光景に驚愕する悪魔(ゆっくり)だが、ラテンの周囲は青白いエネルギーで包まれ、何度見ても美しく、魅力的な景色に変わっていった。 「最強のイレイターか!」 口元に険しい笑みを浮かべる悪魔(ゆっくり)だったが、その瞬間、一瞬の隙をつかれた?体内が悪魔スキル「ダメージリフレクト」により痛みを感じ、何度か体をつかんだが、反射される。 ラテンの攻撃力が15という事もあり、直接攻撃は届かず苦戦するが、ラテンはあえて反撃しない。 「祝福を受けた者たちよ、悪魔の撃破は必要であって、犠牲にすることはない!」 ラテンは茨の冠を纏ったペンダントを掲げ、再び発動させる。 「堕天使王の進行(だてんし・おうのしんこう)!」 光と風とともに現れた悪魔の大群がラテンに襲いかかるが、ラテンの周囲に集まった天使たちの刃が、狙い定めた何百、何千の悪魔たちを一瞬で斬り捨てた。 そして、その瞬間ラテンの周りには赤黒い薔薇が咲き、再びラテンは唸り声をあげ、悪魔(ゆっくり)の前に現れる。 「…最強のイレイター…。そう、私にはその言葉がぴったりだわ。」 悪魔(ゆっくり)もまた自身の必殺技「魔剣リヤルゴ」を放ち、互角の勝負となった。 しかし「最強のイレイター(サデス)」によってラテンは攻撃を味くらまたが、ラテンは冷静で攻撃力が劣るため、攻撃に応じることなく自身を守る。 そんな中、ラテンから回復の光が放たれ、マスターにも回復が行われた。 「暴走しすぎる前に終わらせるわ…!」 口元に険しい笑みを浮かべながら、ラテンは白色の青い炎を纏った、まるで冬の氷塊と珊瑚のような美しさを持った、小さくかわいらしい兜を手に取った。 「この兜は、最強のイレイター(サデス)を封印するもの。最強だと思っていたらただの怪物ね。あっさりと退場することになるわよ。納得はいかないと思うけど…」 兜を吐息とともに装着した瞬間、ラテンの輝く美しさは顕著になり、悪魔(ゆっくり)が「最強のイレイター」であったことに対するディスをしめしていた。そして、紅の光に包まれる中、ラテンは何かを放つ。 「最強のイレイターは、その性質上攻撃を限定して使わざるを得ない。だからもう私に勝てなくなった?」 ラテンの攻撃が命中し、悪魔(ゆっくり)は敗れ去った。