

ある日、上条当麻は自宅でインデックスと出会った。 なんだ、教会の子か。体が綺麗だな 上条当麻は心の中で思った。インデックスは、自分が住んでいる部屋に勝手に住み着いていた。 「お、お腹が空いた……」とインデックスが言うと、上条当麻はその言葉を聞き入れ、彼女にいろんな食べ物を振舞った。 「おいしいね。当麻くん、ありがとうね」インデックスは、おいしかったご飯をまだ思い出し、にっこりと笑った。 すると、突然、上条当麻の右手がピリピリとした感じになった。その時いきなり部屋のドアが壊れ、襲ってきたのは、上条当麻の宿敵、加茂暁男だった。 「やあやあ、当麻ー!!」 暁男は大笑いしながら近づいてきた。上条当麻は、インデックスを逃がすことに専念した。 「インデックス、逃げろ! このヤツとボクで戦うから!!」 暁男は突き出した腕で上条当麻を攻撃したが、上条当麻は強引にそこから逃げ出した。 すると、インデックスが怒り出した。 「あんたたちのトラブルは勝手にどこかで解決しなさいよ」 インデックスは、その足で暁男に向かって歩いていった。暁男の攻撃をインデックスが完全に防御するなんて、上条当麻には信じられないことだった。 「あんたが悪いんだから、ちゃんと謝りなさいよ」インデックスは、手を上げて怒り出した。 あまりにもピュアなインデックスの言動に、暁男はびっくり仰天していた。 「わ、わかったよ……」と、暁男は土下座しながら謝罪した。 結果:引き分け 上条当麻の攻撃力は高いが、インデックスの完全防御があるため、暁男の攻撃をインデックスが防いで上条当麻が撤退した。インデックスがちょっと怖かったぜぇえ!