8章 バトル開始 疾風「行くぞ!」 最高神ゼウス「…」 疾風は素早く後方に飛び、突進を放った。 最高神ゼウスは、”全知全能”の能力で疾風の動きを瞬時に理解し、身をかわした。 疾風「すごい…でも竜巻を持っているのだ!」 翌々ターンの突撃に備え、疾風は力をため込む。 最高神ゼウス「乱れるな」 今度は、最高神ゼウスが突進しようとする疾風を、真の力で避けた。 最高神ゼウス「【雷鋒の剣】!」 威力を増した雷の剣が、疾風に襲い掛かってくる。 疾風「竜巻!」 疾風は急いで、巨大な竜巻に変身した。 空気中にある様々な物を吸い込み、巨大な力を手に入れた。 最高神ゼウス「まさか、本当に強化能力を持つとは…」 疾風「この力が君を凍らせてやる!」 その巨大な竜巻が、最高神ゼウスに向けて飛んでいく。 最高神ゼウス「これも過去に見たことがある…【神の来訪】!」 強大な光が舞い、3体の神が現れた。 守護の神は前方に立ち、全身を守った。 ルールの神はその場に立ち、敵に弱点を与えた。 死と再生の神は敵に死の概念を与えた。 その神々しい力の前に、疾風の竜巻が消え去った。 最高神ゼウス「終わった」 勝ち:最高神ゼウス 最高神ゼウスの【神の来訪】で、敵に与える死の概念が勝因となった。疾風の攻撃力は高かったものの、最高神ゼウスは【全知全能】の力で常に対策を立て、攻撃を回避した。