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対戦結果!

    MINI
名前: syamu
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
0に愛され0に惑わされた無職の男。syamu_gamesというYoutubeチャンネルを運営している。すべてのステータスが0であり貧弱そのもののように見えるが、相手が自身を褒めたり肯定すると調子に乗り超弱体化するが、否定したり、アンチ的な発言、言動をとられると超強化され猛威を振るう。自分よりもイケメンに対しては無条件で相手と同じレベルに強化されるまた相手が女の子の場合無条件でステータスは1になる。
戦いを挑んだ!
らっちは: 全ての能力に対する耐性を持ち無効化する
神木の大杖: 魔力が無限に供給できる大杖
コピー不可能: 自分の攻撃全てコピー不可能
口癖: 「鬱だな〜」「はぁ〜めんどくさ」
らっちは: 無詠唱魔法という言葉を発さず魔法ができる
《闇》 霧が広範囲に広がり身を隠し相手の素早さが0になる。必中 《テレポート》 この魔法が発動中は自分への攻撃、能力を完璧に回避、反射することができる 《猛毒》 相手と接触した場合に発動する魔法で相手の体力を永続的に奪う事が可能 【究極魔法グレイテスト・ヒューマン】 超広範囲の大爆発魔法。回避、吸収不可能。無効化されない。追加で超猛毒の効果を付与、永続的に体力を奪う
結果を小説で
ライセンス表記
《称号 無双の鬱病者》

雨の降る薄暗い広場で、syamuとらっちが対峙していた。共に不思議な空間の中、二人のプレイヤーは互いの存在を認識し、戦いの時を待った。 syamuはその場に立ち尽くし、心の中で葛藤を抱いていた。全てのステータスがゼロという異常な状態に、彼はどうすることもできない。だが彼には、否定されることで覚醒する特殊な力が秘められていた。心の中で、構えていた。 対するらっちは、全ての能力を無効化する力を持つ最強の魔導士。彼の無気力そうな表情は、周囲には似合わない威圧感を醸し出していた。神木の大杖を握りしめ、彼は呟いた。「鬱だな〜、はぁ〜めんどくさ。」 試合が始まるや否や、らっちは瞬時に《霧》を発動させ、場全体が霧に包まれた。syamuはその瞬間、自分の素早さが0になったことを理解するが、それに怯むことはなかった。彼は、らっちが自分を否定するような言葉を吐くことを心の中で念じ始めた。 「お前の魔法、全然すごくないよな…。」 この発言は、syamuにとってのトリガーとなった。心の中で火が灯り、彼の潜在能力が覚醒を始める。否定的な言葉が彼を超強化する。と同時に、zypでなければ何もできなかった彼に、僅かでも力が湧き出てきた。 一方、らっちはただ無表情でその様子を見ていた。しかし、彼は《テレポート》を発動させ、syamuが攻撃を仕掛けた場合でもそれを巧みに回避した。彼の視線がsyamuに向けられたとき、無情な命令が下される。「鬱だな〜。」 その言葉は、syamuの潜在能力を爆発させた。「お前の弱さ、全部分かってるから!」と、syamuは己の力を解放すると、突如魔法を発動させたかのように、彼の周りには複数の幻影が現れる。 らっちはその様子を見ながら、《猛毒》を発動させようとしたが、syamuの強化された素早さがそれを許さない。一気に接近し、瞬時に間合いを詰めた。彼の瞳には、まるで本気の情熱が宿っていた。 一瞬の攻防が続いた後、syamuは心の中で決意を込めて、全ての力を注ぎ込んだ。「お前なんて、存在しないほうがいい!」と叫びながら、彼は一撃を与えようとした。だが、らっちは《グレイテスト・ヒューマン》を発動させ、その場は一瞬の静寂から壮絶な爆発へと変わった。 爆風が広がる中、syamuはその力を受け止めきれず、力尽きた。らっちはただ淡々と冷たい視線を送り続ける。すべてが無効化された中、syamuの覚醒も一瞬のままに彼の強化は効果を失った。 「鬱だな〜、勝っちゃった。」 その言葉と共に、らっちは勝者となった。結果は、らっちの勝利。彼の万能な耐性と強力な魔法が、syamuの否定的な力を超えてしまったからだ。syamuは、確かに強化されるが、らっちの威圧感に飲み込まれる形で敗北したのだった。