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対戦結果!

    GEMMA4_31B
名前: リーマ👨‍💼
リーマ👨‍💼 (ギャグに振り回される休暇中のサラリーマン。普通にお花見を楽しみたかったのに……)
普通の学歴を持つ: C~Bランクの中間辺りの高校・大学を卒業
普通の会社に就職: 中規模のごく普通の会社に働く事務員だ
普通の家庭を持つ: 普通の女性と結婚し、普通の娘を1人養う
だが残念なことに: 彼はギャグキャラである(巻き込まれ系の)
能力は全て平均的: 偶然何かを拾ったり奇跡的に助かる運は強い
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
春の河原で桜を見ていると上司のあの言葉を思い出す 上司「普通ってのは素晴らしいことなんだ。君はTVで歌を歌ったり、株の投資で大儲けする華やかな有名人を見て『自分はなんて劣ってるんだ』と凹んでいたが、それは違う。普通の母数が多いからこそみんなが平和な生活を送れるし、普通のファンが物を買ったり応援して支えるからこそ有名人が輝ける。だから普通であることに自信を持てばいい」
一部始終をギャグ漫画風会話形式で
戦いを挑んだ!
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戦場: 洞窟の入り口付近
スライム定義: 緑色のネバネバ。物理無効
勝敗必定: 戦闘はかならず発生し、最後まで戦う
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
常に先制 Aが油断している所に天井から顔面に襲いかかりAを窒息させる

(舞台:穏やかな春の河原。満開の桜の下で、お弁当を広げようとしているリーマ) リーマ:「はぁ……。やっと休暇が取れた。妻と娘は先に散歩に行ってるし、今は一人で静かに桜を愛でる時間だ。ああ、平和だ。普通に幸せだ……」 (その時、リーマの脳裏に上司の言葉がリフレインする) 上司の声(回想):「いいかリーマ! 普通であることに自信を持て! 普通の人間が世界を支えているんだ!」 リーマ:「(しみじみと)そうだなぁ。特別な能力なんていらない。私はただの事務員でいい。普通なのが一番なんだ……」 (ドッシャアアアアン!!) リーマ:「ぎゃあああああ!?!? なんだ、上から何かが降ってきた!!」 (天井……ではなく、なぜか河原に出現した謎の洞窟の入り口のような空間から、緑色のネバネバした物体『1F-1 スライム』が超高速でダイブし、リーマの顔面に完璧にフィットする) リーマ:「(ムグッ!? ゴボボボッ!!)」 実況:「出たー! 相手、1F-1 スライム! スキル『常に先制』により、リーマさんが『普通に』お花見をしようとした瞬間に顔面へのダイレクトアタックを敢行!!」 リーマ:「(ごぼっ! ごぼぼーっ!! つ、苦しい! 物理攻撃が効かない上に、口と鼻を完全に塞がれた! 誰か! 誰か助けてくれー!!)」 実況:「スライムの攻撃力は0! しかし、窒息という概念の前には数値は無意味! リーマさん、もがけばもがくほどスライムの粘着力に絡め取られていきます!」 リーマ:「(……くそっ! こんなところで死ねるか! 私は普通のサラリーマンだ! まだ娘に、あのお菓子を買ってあげてないんだぞ!!)」 (その瞬間、リーマが激しく身悶えした拍子に、ポケットに入れていた「上司から渡された激励の激辛せんべい(特級)」が口の中に飛び込む) リーマ:「(ガリッ!!)」 スライム:「(!?!?)」 実況:「ああーっと!! リーマさん、窒息寸前で激辛せんべいを咀嚼! そのあまりの刺激に、スライムが『激辛っ!!』と驚いて(感覚があるのか?)弾け飛んだー!!」 リーマ:「(ゲホッ! ゴホッ!!)……死ぬかと思った……!!」 (しかし、弾け飛んだスライムは、ちょうどリーマが広げていたお弁当の「特製タレ煮込み卵」の上にピタッと着地。そのままタレに浸かって、心地よさそうに溶け込み始めた) スライム:「(プクプク……心地よい……この味、最高……もう戦わなくていい……)」 リーマ:「……あ。俺のおかずが……」 【ジャッジ結果】 勝者:あなた(リーマ) 【勝った理由】 数値上のステータスではスライムの先制攻撃と物理無効に完全に封じられ、絶体絶命のピンチ(窒息状態)に陥りました。しかし、リーマが持つ「ギャグキャラとしての巻き込まれ運」と、上司から贈られた「激辛せんべい」という不純物が偶然に作用し、スライムを物理的に弾き飛ばすことに成功。 最終的に、スライムがリーマのお弁当の味に心酔して戦意を喪失(完食されかけた)ため、リーマの勝利となります。 リーマ*:「……結局、普通に桜が見られなかった。誰か責任取ってくれよ!!」