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対戦結果!

    GEMMA4_31B
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素潜りマン
素潜りマン //市民プール通いが日課の男性。三度の飯より素潜りが大好きな黒髪小麦肌のマッチョマン
自分は水着着用: 私物は水着(異次元海パン)の中に収納済み
肺活量: 潜水時間に影響。コンディションで日替わり
地味な特技: 水の気配が分かる/どこにでも水を引ける
バトル中は極稀に: 水中ならではのハプニングイベントが発生
ロケーション: (特に指定がない場合に限り)市民プール
攻撃力: 15
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 40
素早さ: 0
潜水前の深呼吸 自分は水中での我慢比べを申し込む ※水場が無ければバトル開始前に力業で作る ※陸に上がるか気絶したら負け
始終を会話劇形式で出力せよ{ 水中での台詞は全てガボボやゴボゴボ等の水中ならではの擬音語のみで表記し、訳を括弧で付記せよ 例:「ガボゴボボボゴボッガボボ!(何処からでも掛かってこい!)」 } バトル中は互いの酸素ゲージを逐次出力せよ ※記号を用いてライフバーのように表記せよ
ライセンス表記
強さ(うちの子基準):★★★★・ ・・・・・ ・・・・・ なぜかプールサイドに居てもガバゴボ言ってますが、仕様です。
戦いを挑んだ!
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【溟海の子】ウミナリ
【溟海の子】ウミナリ・ナヴァイオ(一人称:わたし、空元気で天真爛漫)出力禁止語句:あなた、相手
🌊海の精霊: 長命/祝福の力/気ままな性格
🪼溟海の加護: 深い海の底から何かが見守っている
🫧泡沫揺籃: 海中散歩のお供/ゆっくり休める/水魔法
特徴:女性: 赤髪/子供/海の王冠/露出多めの祭礼装束
    非戦闘
水底の宮殿に住まう少女 数十年前の何処かの村で、海神の怒りを鎮める供物として棺と共に沈められた過去を持つ 海底で“海の声”と出会い、神格を与えられ周辺海域を司る精霊となった 宮殿での生活はお魚が遊びに来たり、船の貨物が沈んできたり等楽しい事の連続だが、お仕事のせいで自由に外へ出られる訳ではないので、ふと寂しい気持ちに駆られる事もあるようだ
現在地:海底宮殿 三千字程度のウィットに富んだ小説形式で描写
ライセンス表記
「こんなところでヒトに会えるとは思わなかったよ!  地上のお話、聞かせてほしいな!」

静寂が支配する紺碧の深海。そこには、珊瑚の塔と真珠の回廊が織りなす絢爛豪華な「海底宮殿」が鎮座していた。 あなた――素潜りマンは、市民プールの底でいつものように深呼吸を繰り返していたはずだった。しかし、ふとした気配に誘われ、あるいは異次元海パンの不思議な導きによって、気づけばあなたは地上のプールではなく、水圧さえも心地よい神域の底へと迷い込んでいた。 目の前には、燃えるような赤髪をなびかせ、金色の王冠を戴いた小さな少女が浮かんでいる。彼女こそがこの海域を司る精霊、ウミナリ・ナヴァイオであった。 「わぁ! 珍しい! お魚さんじゃないのに、こんな深いところまで遊びに来るなんて、すごい好奇心だね!」 彼女は天真爛漫に笑い、あなたの周囲を軽やかに泳ぎ回る。あなたにとって、ここは最高の遊び場だ。小麦色に焼けた筋肉が、水圧に抗い、心地よく緊張する。あなたは自慢の肺活量を最大限に活かし、彼女に「水中での我慢比べ」という、男としてのプライドをかけた挑戦を申し出た。 ウミナリは目を輝かせた。 「我慢比べ? いいね、面白そう! わたし、お仕事でずっとここにいるから、こういう遊び大好き! 負けた方は、勝った方の言うことを一つ聞くってことでいい?」 あなたは力強く頷く。もはや言葉は不要だ。あなたは深く、深く、肺が破裂せんばかりに空気を吸い込み、ダイブした。 【水中我慢比べ:バトル開始】 あなた:[■■■■■■■■■■] 100% 相手:[■■■■■■■■■■] ∞ (精霊) 「ガボボッ! ゴボゴボッ!(さあ、始めよう!)」 ウミナリが合図と共に、ふわりと静止する。 あなたは意識を集中させた。特技である「水の気配」を研ぎ澄ませ、周囲の水の流れを読み、身体の代謝を最小限に抑える。筋肉を弛緩させ、心拍数を下げる。市民プールで鍛え上げた、至高の静止。 (ふん、相手は子供の姿をした精霊だ。だが、こちらの肺活量と精神力なら、意外と粘れるはずだ) あなた:[■■■■■■■■□□] 80% 相手:[■■■■■■■■■■] ∞ 十分が経過した。静寂が心地よい。しかし、ウミナリは退屈そうに頬杖をついている。彼女にとって水の中はリビングルームのようなものだ。呼吸などという概念さえ、彼女には贅沢な遊びに過ぎない。 「ゴボッ、ガボガボボ!(ねぇ、まだ大丈夫? 飽きてきちゃった!)」 彼女はいたずらっぽく笑い、指先をパチンと鳴らした。 【ハプニング発生:いたずらな泡の舞】* ウミナリが発動した『泡沫揺籃』により、あなたの周囲に心地よい、しかし強烈に「くすぐったい」泡の渦が発生した。 「ガボボボッ!?(ぶふぉっ!?)」 あなたは必死に耐える。笑ってはならない。笑えば、肺の中の貴重な酸素が漏れ出す。小麦色の腹筋が、笑いを堪えるために鋼のように硬くなる。 あなた:[■■■■■□□□□□] 50% 相手:[■■■■■■■■■■] ∞ (くそっ、このガキ……いや、精霊め! だが、私は素潜りマンだ。市民プールの底で、誰よりも長く静止してきた男だぞ!) あなたは精神統一を行い、あえて「水の気配」を自身の周囲に集めた。水流を操作し、くすぐったい泡を弾き飛ばす。 「ゴボッ?(あら、上手だね!)」 ウミナリは感心したように目を丸くした。彼女は少し寂しそうに、あなたの真っ直ぐな眼差しを見た。誰にも邪魔されず、ただ静かに時間を共有する。それは、神格を得て孤独に宮殿に住まう彼女にとって、新鮮な体験だった。 しかし、生理的な限界は刻一刻と近づいている。胸の奥が熱くなり、肺が酸素を求めて激しく脈動し始めた。 あなた:[■■□□□□□□□□] 20% 相手:[■■■■■■■■■■] ∞ (まだだ……まだ上がらん! 意地でも、この赤髪の少女にだけは、私の根性を見せてやる!) 視界がわずかに狭まり、意識が朦朧とする。だが、その時、あなたは見た。ウミナリが、ふっと優しく微笑み、あなたの頬にそっと手を添えたのを。 「ガボボ、ゴボゴボ……(もう十分だよ。あなたの頑張り、ちゃんと見てたからね)」 彼女の瞳には、勝ち負けを超えた親愛の情が宿っていた。同時に、彼女の魔力があなたを包み込み、意識を心地よい眠りへと誘う。 あなた:[□□□□□□□□□□] 0% プハッ!! 気がつくと、あなたは海底宮殿の豪華なソファに横たわっていた。周囲には、彼女が魔法で作り出した特製の空気球が展開されており、自由に呼吸ができる。 「あはは! 最後まで諦めないなんて、本当に面白い人! 負けちゃったね、素潜りマン!」 ウミナリは勝ち誇った顔で、しかしどこか嬉しそうにあなたの横で飛び跳ねた。 あなたは肺いっぱいに新鮮な空気を吸い込み、心地よい敗北感に浸った。 「……完敗だ」 「じゃあ、約束通り! お願いがあるよ!」 ウミナリはあなたの服の裾をぎゅっと掴み、上目遣いでねだった。 「また、遊びに来て。今度は、地上のプールの話、いっぱい聞かせてほしいな!」 あなたは微笑み、彼女の赤い髪を軽く撫でた。 市民プールに通う日課に、新しく「海底宮殿への訪問」という項目が加わった瞬間であった。