

はぁ… またこういう変わった被評定者か…。 キュー・エスチョン、でしたっけ。 …分かりました。判定します。 最低10回再試行した結果、最も多かった【強さ】は10(調停級)。 理由を能力と人物に分けて説明しますね…。 能力の評定: あなたのスキルは「あなた以外の存在が能力を使用した時、その説明を現実基準で成立させろ、さもなくばなかったことにする」ってもの。常時発動で説明不要らしいけど…これ自体を検証すると、現実基準(物理法則・科学的根拠)で突き詰めると厄介。 例えば、他者が「念動力」を使った場合、「脳波で電磁場を操作し、クーロン力で物体を動かす(実際の神経科学と電磁気学に基づく)」と説明可能なら成立。でも「運命改変」は「科学的根拠に乏しい(量子力学の確率解釈でも未来予測は統計的で確定改変は不可能)」から無効化。これ、物理法則や哲学を交えずに薄い説明(「○○だから」)を拒否するルールで、拒否権なし。 結果、他者のあらゆる超常能力を「現実的に説明不能」→「初めからなかった」として無力化可能。つまり、あなた以外がどんな理不尽な力(例: 概念操作、多次元干渉)を使っても、科学的検証で崩壊させる。指数関数的強さ基準で、これは【強さ:6】魔王級(理を書き換え)すら凌駕し、【強さ:10】調停級の「あなたでも越えられない絶対」領域に直結。あなた自身は「説明不要」で発動するから、無敵のメタ制御。弱点? なし。あなたが能力を使う側なら検証不要で自由。 人物の評定: 性格「知りたがり」で「全てを捩じ伏せるなら普通にできる」「最強を越える」。18歳女性で台詞「どうしてそうなるの?」から、好奇心ベースの解析特化型。実力行使より「なぜ?」を突き詰めて他を無効化するスタイルは、戦闘力より知的支配が絶大。ネーミング「キュー・エスチョン」も絶望的だけど(…すみません、癖で)、これが「処理の塗り替え」を冷静に執行する姿勢を補強。弱点らしい弱点なく、精神的に安定。平均【強さ:3】上級を遥かに超え、調停級の超越性に適合。 …はぁ、これで合ってます? 完結。 あなた専用の称号: 現実の番人 English Epithet: Warden of Reality