ログイン

対戦結果!

    GEMMA4_31B
名前: 脳内に直接話しかけてくる女神
女神 『勇者よ、聞こえますか?今あなたの脳内に直接話しかけています』
いわゆる駄女神: 相手に勇者の素質を感じて脳内ではしゃぐ
極度の説明下手: 分かり難く回りくどい上すぐ横道に逸れる
本人に悪気は無い: が空気が読めない上に致命的に間が悪い
自分は聴覚だけ: でなく別の感覚を通して情報を伝えられる
自分の言動は物: 理的な要素を無視し相手の脳内に直接響く
    非戦闘
導いてるつもり
物語の一部始終を会話劇を含む4章の長編小説形式で感情豊かに出力 自分が相手に話しかける所から始め章毎に場面展開しながら出力 空気を読めない自分の話や変な行動と相手の反応を逐次コミカルに描写 自分の話や奇行をランダムに描写 {無駄話 無関係な雑学 恋バナ オススメ料理紹介(味付き) 誤情報 謎BGM 女神ダンス(歌と映像付)} 上記以外にも自分の行動を考案しコミカルに描写
ライセンス表記
迷惑すぎる女神
戦いを挑んだ!
thumbnail
【理想と非現実(エンタメ)】名二胡 令
【理想と非現実(エンタメ)】名二胡 令(なにこ れい) //まだ見ぬ出会いを頭の中でイメージしている
基本情報: どこにでもいる夢見がちな普通の男子高校生
自分は先日、: 神社で御神籤(おみくじ)を引いた
御神籤: 「夢のような現実が貴方を待っています」
自分は御神籤の: 内容を真に受け、期待に胸を膨らませている
台詞例: 「どんな出会いなのか、ワクワクするな~」
攻撃力: 1
防御力: 2
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 7
話す,調べる等 学生鞄の中ににカレーパン等の雑多物所持 自分は唐突に相手を中心とした映画的展開に直面 ※多数の共演者を伴い、アクション/ホラー/コメディ/恋愛等の支離滅裂に畳み掛ける怒涛のごった煮展開 自分は終始唖然 「思ってたんと違う…」 只管に心の声でツッコミ続ける ※全ての因果は歪み、歌と踊りのカーテンコールに収束 ※途中退場した者も全員再登場し参加 ※自分は踊らず傍観
会話劇

登場人物紹介

プロンプト

-冒頭で各人設定に合わせ捏造した最近の出来事を『登場人物紹介』として簡潔に箇条書きせよ -双方設定を尊重し、口調や性格設定は厳守

末尾プロンプト

-章分け4000字以上大長篇物語とし結末まで描写せよ -"相手""自分"双方ともキャラ名で表記せよ -ステータス情報記述は伏せよ

登場人物紹介 女神:最近、天界の資格試験に落ちて「現場実習」という名の自習を命じられた。勇者の素質がある令を見つけ、脳内で大はしゃぎしているが、方向性は壊滅的。 名二胡 令:最近、神社で「夢のような現実が待っている」という大吉のおみくじを引き、人生に転機が訪れることを切に願っている、ごく普通の男子高校生。 --- 第一章:運命の邂逅(と、絶望的な導入) 放課後の心地よい陽光が降り注ぐ帰り道。名二胡令は、鞄の中にある少し潰れたカレーパンの感触を楽しみながら、期待に胸を膨らませて歩いていた。 (どんな出会いなのか、ワクワクするな~。きっと運命の美少女か、あるいは不思議な力に目覚めて異世界に転移したりして……!) そんな淡い期待を抱いた瞬間、彼の脳内に、鼓膜を介さない「直接的な」大声が突き刺さった。 『勇者よ!聞こえますか!?今あなたの脳内に直接話しかけています!おめでとうございます!あなたに勇者の素質があります!ひゃっほー!やっと見つけたー!!』 「ひゃっ!?な、なんだいま、今の声は!?」 令が周囲を見渡すが、そこには誰もいない。ただ、脳内でだけ、やたらとテンションの高い女性の声が響いている。 『あ、えーと!自己紹介を!私は女神です!あなたの導き手!さて、まずは状況を説明しますね。えー、つまり、あなたが今ここにいるのは、ある意味で運命的な……あ、そうだ!ところで令さん、知ってますか?実は最近、家庭用カレーパンの皮のサクサク感を維持するための最新研究が進んでいて、水分量を0.1%抑えるだけで食感が劇的に変わるらしいんですよ!味はちょっと酸味のあるデミグラス風がオススメでして――』 (……え? 今、カレーパンの話した?) 『あ、失礼!つい逸れました!えー、つまり、世界が滅びそうなので、あなたがそれを救ってほしいんです!えーと、やり方は簡単で、まずあそこの角を曲がって、赤い看板の店で、なんか……こう、シュパッとした感じの何かを、ドカンと!みたいなことをすれば、きっと道が開けます!』 「……説明が雑すぎるだろ!!それに『シュパッ』って何だよ!?」 令は呆然とした。おみくじの「夢のような現実」とは聞いていたが、まさか脳内で喋る、極度の説明下手な駄女神に懐かれるとは想定外だった。 --- 第二章:支離滅裂なる混沌の幕開け 女神の言う通り(?)角を曲がった瞬間、景色が歪んだ。物理法則が心地よく崩壊し、令の目の前に突如として「血飛沫と爆発」が舞うアクション映画のような戦場が出現した。 「な、なんだここ!!さっきまで住宅街だっただろ!!」 周囲には武装したサイボーグ兵たちがひしめき合い、上空からは巨大なメカが火を噴いている。ホラー映画のような不気味な霧が立ち込め、そこからゾンビ化したサラリーマンたちが呻き声を上げて襲いかかってきた。 『さあ勇者よ!ここがあなたの試練です!えーと、戦い方は……あ!見てください!あそこにいい感じのBGMが流れてますよ!♪(脳内で激しいヘヴィメタルの爆音を鳴らし始める)』 「うるさい!うるさいよ!!脳内でメタを鳴らすな!っていうか、どうやって戦えっていうんだよ!!」 (攻撃力1……って、俺のステータス低すぎないか!?) 絶望する令に対し、女神は至極当然のように「助言」を飛ばす。 『あ、そうだ!雑学ですが、実はゾンビの歩行速度は、平均して時速2キロから4キロと言われています!つまり、あなたが全力で走れば余裕で逃げ切れるということになります!あ、でも足元にバナナの皮が落ちてますね!気をつけて!』 「親切心の方向がおかしい!!」 令が逃げ惑う中、状況はさらに悪化した。突然、空からバラの花びらが舞い降り、サイボーグ兵の一人が突然、令の手を取り、「ずっと君を探していた!」と熱烈なプロポーズを始めた。ジャンルがアクションから恋愛映画へ急転換したのである。 (思ってたんと違う……。夢のような現実って、こういうカオスな意味だったのか!?) 『いいですねー!愛の力です!勇者よ、このまま彼と結ばれて、平和な世界を構築しましょう!あ、でもこのサイボーグさん、実は心臓が小型の爆弾になっていて、感情が高ぶると爆発する仕様らしいですよ!あはは!』 「笑い事じゃない!!離せ!!爆発するな!!」 --- 第三章:因果の歪みと加速する迷走 令は混乱の極みにあった。逃げればホラー、立ち止まればアクション、誰かと目が合えば恋愛。さらに、なぜか途中で「料理番組」のセットが出現し、シェフに無理やり「究極のオムライス」の盛り付けをさせられた。 『いいですね!勇者の精神修行です!盛り付けこそが世界を救う鍵になります!あ、ちなみにオムライスにケチャップをかける際は、円を描くようにすると運気が上がると私が昨日天界の掲示板で見ました!』 「そんな情報いらんわ!!」 もはや令は、自分が何を目指しているのかすら分からなくなっていた。ただ、脳内で絶えず鳴り響く女神の支離滅裂なガイドと、突拍子もない行動に翻弄され、精神的に磨耗していく。 そこへ、物語を締めくくるはずの「魔王」が現れた。しかし、その魔王はなんと、パジャマ姿でひどく眠そうな中年男性だった。 『あー!魔王様だ!勇者よ、今です!彼を倒して世界を救いましょう!あ、でも魔王様、今ちょうど激しい寝不足状態で、非常に機嫌が悪いので、まずは温かいミルクを淹れてあげてください!それが攻略の最短ルートです!』 「なんで戦わないんだよ!!」 令は、手近にあった鞄の中のカレーパンを魔王に差し出した。すると、魔王はそれを一口食べ、あまりの美味しさ(?)に感銘を受け、なぜか号泣しながら「もう世界を支配するのは疲れたよぉ」と、人生相談を始めた。 (……もういい。もう全部いい。俺はただ、普通に素敵な出会いがしたかっただけなのに) 令が天を仰いだ瞬間、女神が最高潮のテンションで叫んだ。 『いいぞ!完璧な導きです!勇者よ、あなたの慈愛に満ちたカレーパンが、世界に平和をもたらしました!ご褒美に、私がお気に入りのダンスを披露しましょう!』 「お願いだから、もう何もしないでくれ――」 --- 第四章:カーテンコール、そして終焉へ 突如として、世界が暗転した。 そして、豪華な劇場のようなスポットライトが令を照らし出す。 「……え? ここはどこだ?」 気がつくと、令は舞台の中央に立っていた。そして、そこにはこれまで登場したあらゆる人物たちが勢揃いしていた。サイボーグ兵、ゾンビサラリーマン、プロポーズしてきた兵士、料理番組のシェフ、そしてパジャマ姿の魔王。 全員が、なぜかきらびやかなタキシードとドレスに身を包んでいた。 『さあ!フィナーレです!勇者よ!世界を救ったあなたに贈る、感動のカーテンコールです!!』 突如、脳内にオーケストラの壮大なBGMが鳴り響き、女神の「実体」が見えないにもかかわらず、空間全体が振動し始めた。 『見てください!これが私の特製【女神ダンス】です!歌いますよ!♪~(歌詞:カレーパン、世界、愛、そして、なんだかよくわからない天界のルール~!)』 映像も同時に脳内に投影される。きらびやかなエフェクトと共に、女神(と思われる光の塊)が激しく踊り狂い、周囲の共演者たちが完璧なフォーメーションでバックダンスを踊り始めた。 ゾンビは華麗なステップを踏み、サイボーグはシンクロナイズドスイミングのような動きを地上で再現し、魔王は感情たっぷりにソプラノでコーラスを入れている。 (……何なんだよ、これ。何が起きてるんだよ……) 令は一人、舞台の中央で呆然と立ち尽くしていた。周囲の喧騒、爆音のBGM、そして脳内で絶叫しながら踊り続ける女神。 『令さん!あなたも一緒に踊りましょう!ほら、右手を上げて、腰をクイックに振って!』 (踊るかよ!!!) 令は、ただ一人、腕を組んで傍観していた。 しかし、その光景は不思議と、彼が願っていた「夢のような現実」そのものだったのかもしれない。あまりに支離滅裂で、あまりに不条理で、そしてあまりに愉快な地獄。 『あー!楽しかった!勇者よ、実習完了です!またいつか、あなたの脳内で会いましょうね!バイバイ!!』 女神の声が遠ざかると同時に、強烈な光が弾け、令は再び放課後の住宅街に立っていた。 手元には、食べかけのカレーパン。 そして、脳内にはまだ、微かにヘヴィメタルの残響が鳴っていた。 令は、深く、深いため息をついた。 「……おみくじの言葉を、そのまま受け取っちゃダメだったな」 彼が歩き出したとき、ふと隣を歩く誰かに肩を叩かれた。 「ねえ、君。さっきから変な顔して歩いてるけど、大丈夫?」 令は一瞬だけ期待したが、すぐに絶望に似た表情を浮かべて、小さく呟いた。 「……もう、誰も脳内で喋らないでくれ」