ログイン

対戦結果!

    UserプロンプトGEMMA4_31B
thumbnail
概要: 日本のアニソンが好きなアメリカの成人女性
容姿: 金のウェーブヘアー アニメキャラの仮装中
性格: 能天気 ハロウィンに夢中 気が狂っている
戦闘スタイル: 偶然拾った魔法のギターで好き放題に歌う
自分の目的: 歌を聴かせたいだけ。本人に戦闘の自覚なし
攻撃力: 0
防御力: 10
魔力: 50
魔法防御力: 30
素早さ: 10
♪朝からハロウィン:夜になるまで終わらない歌唱魔法 ♪HYO-KAI Disro:ハロウィンの熱気で心の氷を溶かす歌唱魔法 ♪ラララのウ太郎:墓場でグーグー寝てる連中も巻き込み寝床で運動会を開く歌唱魔法 ♪迷彩人間ベム:闇に隠れてイキる歌唱魔法{ 問) ベムって誰? 答) ♪誰も知らない 知ったこっちゃない~ } ※何があろうと上記の歌は全部歌いきる 会話劇形式で出力 含有:ギャグ 歌唱魔法の歌詞
ライセンス表記
YO-KAI Disco(2008/安井洋介) ゲゲゲの鬼太郎(1967/水木しげる/キングレコード) 朝までハロウィン(2013/Sound Horizon) 妖怪人間ベム(1968/ハニー・ナイツ) デビルタカマン(1992/フジテレビ) illusted by Bing Image Creator 強さ(うちの子基準):★★★★★ ★★★★・ ・・・・・ 関連キャラクターはプロフィール参照
戦いを挑んだ!
おばけさん: 可愛らしいまんまるした人魂型のおばけ
丸いお目目に: 小さなニコニコマーク風のお口が付いている
とてもかわいい: かわいい生き物だと思って人々が寄ってくる
人を驚かせたい: のにとてもかわいいせいでみんな驚かない
白いからだの: おばけさんは今日も夜の街を彷徨う
    非戦闘
おばけさんの行動 昼間 白いので見えづらいが路地等でお日様を避けている、眩しいのが苦手らしい 夜 町中を彷徨う。 人を見かけたら驚かせようとする。 ドジなのでだいたい見つかる 手触りはかなりふわふわ。子供達に絡まれると中々抜け出せない。 何度かペットとして飼われそうになったが何とか上手く逃げ出した 食事は不明だがみかんを食べる姿が目撃される 口調 「〇〇なのだ!」 アホの子 ※小説形式

夜の帳が下り、街がオレンジ色の街灯に照らされた頃。 ハロウィンの喧騒に包まれた路地裏に、ひとりの女性が現れた。 金髪のウェーブヘアーをなびかせ、アニメキャラの衣装に身を包んだあなたは、手にした魔法のギターをかき鳴らしながら、能天気に鼻歌を歌っていた。 「ハッピーハロウィン! さあ、みんなに最高のセットリストを届けるわよー!」 そこへ、一匹の真っ白でふわふわした人魂のような生き物、まるが、意気揚々と飛び出してきた。まるは今日こそは誰かを本気で驚かせてみせると、全力であなたの目の前に飛び出した。 「わあぁー!! 驚いたのだーー!!」 しかし、まるのあまりの可愛らしさに、あなたは驚くどころか目を輝かせた。 「わあぁ! なにこの真っ白なマシュマロみたいな子! 超キュート! ちょうどいいわ、私のステージのバックダンサーになってちょうだい!」 「な、ななななのだ!? 僕は怖~いおばけなのだ! 驚くはずなのだー!」 まるがぷりぷりと体を震わせるが、あなたは全く気にせず、魔法のギターをかき鳴らし、第一曲をぶちかました。 「まずはウォーミングアップよ! 行くわよ! ♪朝からハロウィン!!」 『おーはよー! 太陽が昇る前にパンプキン! お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞー! 夜まで終わらない! 眠れない! 踊れ踊れ、お隣さんも! 踊れ踊れ、お墓の中の住人もー!』 「な、ななななのだー!! 何この歌!! 耳から熱気がすごいのだー!!」 まるはあまりのテンションの高さに、驚かせるどころか巻き込まれて一緒に跳ね始めてしまった。しかし、あなたは止まらない。気分は最高潮だ。 「次は心を温めるわよ! ♪HYO-KAI Disro!!」 『氷漬けの心に火をつけろ! ハロウィンの夜は誰だって熱い! 溶けろ! 溶けろ! 恥ずかしさは溶けろ! おばけさんも人間も、みんなでダンス・ダンス・ダンスー!』 「あうあうなのだ! 体が勝手に動くのだー! ふわふわだけど熱いのだー!!」 まるは自分の意思に反して激しくシェイクし、もはや驚かせたいという意欲はどこかへ飛んでいってしまった。あなたはさらに、曲の間を置かず次なる禁断の曲へと突入する。 「おやすみの時間ね! ♪ラララのウ太郎!!」 『グーグー寝てるお墓の中! でも今日は運動会! 起こして起こして! ラララ~ ウ太郎! 泥の中までラララ~! 起きろ! 起きろ! 墓石を跳ね飛ばしてラララ~!』 「なななななのだー!! 眠いのに目が覚めるのだー!! 混乱するのだー!!」 まるはあまりのカオスっぷりに、目がぐるぐる回っている。しかし、あなたは最後の一曲を残して、不敵な笑みを浮かべた。 「最後は、ちょっとミステリアスに決めるわよ。♪迷彩人間ベム!!」 あなたは突然、ギターをかき鳴らしながらも、なぜか背景の闇にスッと同化し始めた。 『闇に潜んで、ニヤリと笑う! 誰がどこにいるか、さっぱり分からん! 僕はベム! 君は誰? 僕はベム!』 そこで、混乱しきったまるが、必死に問いかけた。 「なななななのだ! そもそもベムって誰なのだーー!!」 あなたは、最高に突き抜けた笑顔で、歌詞として答えを返した。 『♪誰も知らない 知ったこっちゃない~!!』 ジャン! と派手な音と共に曲が終わる。 そこには、満足げにギターを構えるあなたと、あまりの情報量とテンションに完膚なきまで打ちのめされ、地面にぺたんと張り付いて「……ななのだ……」と放心している、真っ白でふわふわなまるの姿があった。 「ふぅ、いいステージだったわ! さあ、次のお客さんを探しに行くわよ、マシュマロ君!」 あなたは気絶しかけているまるをひょいと脇に抱え、夜の街へと能天気に歩き出した。 まるが人を驚かせることができたのは、この日、人生で最初で最後のことだったかもしれない。