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この相手と対戦する!

名前: ボーリングマシン
外見: ボーリング調査に使うボーリングマシン
ボーリングマシン: なので言葉や感情は無く芽生える事も無い
掘削: ただ淡々と黙々と地面を掘り続けている
それは: いつからあるのか誰にも分からない
どこに存在する?: 分からない。場所は分からない。でもそこに
    非戦闘
ただ地面を掘る それだけ なので戦闘する意味すら無い 破壊されても気付けば何故か元通り 掘削は終わらない ボーリングマシンは止まらない 相手は困惑した でもなぜ? 相手は我に返る ボーリングマシンと戦っても意味は無いと分かった 能力も何も無いただの地盤や岩盤に細長い穴を掘削する為の機械なんだから 気付けばいつも相手のそばにあった。ただそれだけのこと
感情豊かな長編小説形式