ログイン

この相手と対戦する!

名前: ガン・マン
ガン・マン(スリーピースに歩杖、草臥れたフェルトハット/多元世界を渡り歩き、頼み事や調停を請け負う男
魂のみの知覚種族: 何よりも生と死の狭間に近い者共、その末裔
鋼は骨身に過ぎず: 布と革に覆われた骸は、機能に徹す世界端末
深く陰落とす帽庇: 魂の言葉を細く燻らせ、鏡の顔面に灯る双眸
迂遠、滔々と敬語: 常に中立、質問は提言。挨拶は洒落た冗句で
腰に提げた回転銃: その弾頭は紛れなき意志、彼自身の魂である
どこからともなく荒野の遠く不穏なトレモロが響き渡れば、つまり真の男が現れたということだ 一瞥で決する対話。だが紳士は言葉を重ね、より深く知る 顔も名も無い男には、心がある。だが彼を出し抜こうとは思わない事だ 究極の真理も、理外の無法も、所詮は言葉の上辺に成り立つ実存に過ぎない 一度始まった物事に終止符を打つのは、誰よりも強く何よりも静かな魂の意志だからだ 銃を持つ男。その心は誰にもわからない。