見た目: 平安の貴族のような服装の青年
百人一首: 歌人たちの想いの結晶
かつて、: 古の歌人たちが詠んだとされる詩、
皇族の命で、: 編纂し、世に出した男
今、古の歌人が: 詠った詩の力が解放される
Core:י
『秋の田の穂の上』:害を遠ざけ、退ける破邪の力を持つ朝露の滴
『春過ぎて夏来にけらし』:一つ一つの花びらが刃のように鋭い桜の木を一時的に呼び出し、桜を舞い散らせる
『あしびきの山鳥の尾』:巨鳥の山鳥の尾を呼び出し薙ぎ払う
#解放:『小倉百人一首』
一番の詩から最後の百番の詩まで聞き取り不可の超速にて紡ぎ、「日」を一時的に顕現させ
天の炎を放つ
Ref:『"小倉百人一首"』
ライセンス表記
■『小倉百人一首』
百人の歌人の内の一部の詩の力を呼び出す
《 W.R.L.D. 》
Page:100
Chap:Ⅰ