使い込んだ並の刀: 幾度振り、欠けては鍛え直し、練り上げた刀
斬る: 上段に構え、ただ、目一杯刀を振り下ろす
只ひたすらに愚直: 何度も、何度も何度も何度も不休で刀を振る
男性 年齢不詳: 黒髪、長髪、白道着、外見は壮年、筋骨隆々
口調/困った事に: 無言/別の刀を使うと一度の振りで砕け散る
攻撃力: 100
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
始めは酷いものだった、刀は震え尻が突き出て不格好な振りだった
お前は『才』が無いと言われた。技を教えてもらえなかった
たが俺は真面目しか脳のない男だ
愚直に『斬る』動作だけ繰り返した
雨の日も猛暑の日も極寒の寒さでも
嬉しくても悲しくても辛い時も
筋繊維は千切れ、刀は曲がり、その度に鍛え直し内部を練りに練り上げた
今日も愚直に刀を振り『斬る』
才が無くても"継続は力なり"
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