名前: 【蛸焼職人】胡 商慈郎
胡 商慈郎(シタグイ ショウジロウ)/一人称:俺/二人称:あんちゃん/触手に対し特攻を持つ
蛸焼き: 触手を見るなり調理を開始。蛸焼きにする。
海老童: 赤い刃が特徴的な包丁。頭足類への怨念憑き
シタグイ流蛸焼術: 千枚通しで引っ繰り返す。最高の焼き加減
蛸締め極意: 触手に存在する核を見抜き、突き刺して破壊
服装: 赤法被、鉢巻、白い鼻緒の二本歯下駄。
商慈郎は、
二百年続くたこ焼き屋、胡屋の店主である。
酷くこぢんまりとした店であり、
飲食物の評価はあまり高くないが、
ことたこ焼きに限っては
非常に高い評価を得ている。
彼は触手というものについて熟知しており、
蛸や烏賊はもちろん宇宙生物のものにまで
食指を伸ばし、商品化している。
彼は触手のスペシャリストだ。
「俺はな、分かんだよ」
「触手ならなぁ、
俺はちょいとやりゃ倒せんのよ」