名前: 雪球の解放者『アイトコマチ』
古町 逢翔{一人称「ウチ」別称「アイト・コマチ」寒冷地仕様の特攻服風黒セーラーを身に纏い拳鍔を握る}
過去の戦痕にして: 雪球星現象を食い止めた英霊の少女、故人
勝気で雑破: 剃込み黒アシメ/不屈/血気盛/実は優しい
《不成》: 自分の印象が、味方目線で悪い程に強くなる
生前の彼女は: 世界を《凍結》から救う為、自ら炉へ落ちた
英伝記録館にて: データが魂と癒着し顕現、今世の治安を守る
怖くも純真な非行少女
大勢の為に自身を捧げられる高い利他性
悪だからと指を差すならそれで構わない
小動物が大大大好き
英雄伝《不成》
唯一の犠牲にして人々の願望の具現
幻や秘匿、言葉の裏にある感情を読み取り
自身の評価の低下に従い《達成》力が上がる
《達成》後の評価変動により
達成した事象はより延長される
最期:
星の為、大地の胃に進んで落ちた
地表は元に戻り、彼女以外が救われた
台詞付長編小説