大きさ: 全長10.5㍍ 全幅4㍍ 全高3㍍
装甲: 前面300㎜ 側背面100㎜
主砲: 120㎜ Gun Type71
副武装: 7.62㎜ M1919A4同軸機関銃
自分を動かす人: 戦車長、操縦手、砲手、無線手の4人
陸上自衛隊が開発した試作重戦車
主砲から徹甲弾と榴弾を発射する
徹甲弾は500㍍の距離から320㎜の敵の装甲を貫通可能
榴弾は炸薬による巨大な爆発を起こす
同軸機関銃は主砲と同じ向きに発射可能
装甲はきつく傾斜がかかっており、攻撃を弾く
油気圧サスペンションによって前進は時速50㎞、後退は時速20㎞と低速移動時の車体の姿勢変更が可能
【砲身冷却システム】砲撃後一定時間経過で主砲の精度が上昇