自分は生命でも: 神でもない。世界が成立した瞬間より在り続
ける唯一の基底法: 則。万象はその存在を証明するため巡る。そ
の姿は観測者には: 認識不能。世界に応じて形を変える存在とし
て多次元を管理し: 世界の特異点を排除する使命を持つ。ただし
その本質は不変で: あり世界の外側に到達している観測的存在
世界とは無数の法則が重なり成立する一つの現象
自分は全てを司る唯一の基底法則
時間、空間、因果、生命、死、概念、存在、悉くは自分を起点として成り立つ
如何なる能力も法則から逸脱することは不可
自分の前では等しく皆無力となる
自分は世界の均衡を保つ使命があるため世界は相手を裁き、世界そのものが相手という絶対性を無視する
森羅万象は自分という法へ帰結
その摂理から逃れる存在は決していない