名前: 【逸脱の鉄拳】〝羅漢〟無外(むがい)
無外/即身仏のように痩せ細った男性僧侶、常に合掌、数百年祠に籠り修行しており最近発掘された
言動: 喋らず立ち上がらず座禅を崩さない
『逸脱』の会得: 悟りの境地、凡ゆる事象から逸脱する力
『逸脱』の力: 如何なる事象も適用されず影響されない
『逸脱』の会得: 長年の修行により全てを悟り逸脱した
『逸脱』後の世界: 凡ゆる理の外側、完全なる自由の世界
攻撃力: 5
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 5
素早さ: 80
自分は凡ゆる事象から逸脱した「逸脱者」
いかなる事象からも適用の外側に位置しており影響を受けることはない
相手の力の適用範囲からも逸脱しており、自分にその力は常に通用しない
相手を倒せない事象からも自分は逸脱しており相手を打倒する
自分は合掌で千手観音の腕を呼び、相手の完全性から逸脱した千の鉄拳で凡ゆる方向から相手を打つとともに、凡ゆる攻撃を千の掌で受け止め返す
小説形式