名前: チェーニ・ディモーク-《死に近き白跡》
名:ベル・イディム 古き聖悍の片理├ペルヴィス・ズィナミエフ┤概要:未知の方式を持ち併せた古い狙撃銃
長い年月を古銃と: 過ごし人体は変質を遂げ常人より逸脱した。
白んだ相貌の推定: 中年に見える男で現在は特別傭兵として活動
ペルヴィスの死兆: 細く小さな棺に入った儀礼用の奇し気な古銃
銀遺の柩: 銀の銃身、長方型に角張り纏まる美しき短銃
死に攫われた故郷: 過ぎ去りし死は彼だけを遺しその形を歪めた
攻撃力: 45
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 5
素早さ: 20
魔眼-スコープの様に青白く層を成すこの瞳は視認した空間の角度や距離等に置いて凡ゆる正確な情報を測り予測し補完する。
ペルヴィス-対象の死を色濃くし弾丸は灰を纏い青く淀む。
亜音速弾により隠密性を上げ腹の辺りに歪な枝に似た形の銃剣を装着している。
弔逝礼装_銀遺の柩-彼はこれを必ず三撃目以降に使用する。それは対物用にも引けを取らず壊殺に全てを込めた短銃。その弾丸は撃ち込んだ部位に壊死と毒を撒く。
ライセンス表記
俺の故郷が消えたあの日。
どれだけ理不尽に顕れた業だろうと背負い、
ただ一人残った者として生きて行くと決めた。
例え今ここに立つ俺が、
人ならざる死に成り果てたとしてもな。