名前: 【氷葬ノ執行者】ディラーダイン
名前:ディラーダイン 一人称「私」 事故により退役した元軍人 50代 冷酷だが慈悲も併せ持つ
"大鷲": 灰色の外套 絶対零度を纏いて牙を剥く
"老狼": 仕込み杖の居合刀 刀身の瞬きは狼の如く
"幽霊": 付随する氷精霊 撹乱を行う 少しかわいい
"華飾": 氷華の襟締留め 致命傷を一度だけ回避する
【思葬】: "氷刻"を三度受けた者は意識が凍結する
自己を究めるべく闘いに身を投じる狼獣人
時には狡猾、時には大胆に氷の異能を使いこなす。だが彼の真髄は研鑽の末に音を超えた居合抜刀術にある
【氷葬の宣告】
切先で"氷刻"を刻み込み、敵の内部から凍結させる"楔"を成す
【終葬】(思葬必須)
思葬に至った者を一刃一閃を以て斬り伏せる
周知であれ認識は叶わず"葬った"事実のみ残る、故に"終葬"は相対する技をも飲み込む禁技
「…終局だ」
会話中心小説形式