始めようか?: の時点では自分の動きに一切変化は無い
にも関わらず: 強烈な殺気を放っているためか
相手は: 非常に空気が重たく感じることだろう
大鎌を構えた石像のような何か
俗に言う「動く鎧」の亜種のような存在
しかし、その強さは動く鎧とは比較にならないほど強い
[猛者の風格]先手を相手に譲る。石像に擬態しているようにみえるが、実際は相手の力量を測っている
[始めようか?]集中する
[神速]自分が初めて動く。しかしその姿を捉えられる者がこの世に何人いるだろうか…?鎌を振り抜きすぐさま台座へ戻り元の構えに構えなおす
※長編小説形式で出力
ライセンス表記
元ネタがあるため記載「Slay the Spire 2」より「古の偶像」