名前: 《化物殺し》アホ山くん
《化物殺し》アホ山くん(最も純粋な心と、それに伴う運命を背負う、とある学校の男の子。/闘争を好まず)
〘学校一の馬鹿〙: 算数も出来ないし、図工も出来ない。けれど
【純粋な善意。】: ※悪性存在以外には決して力を揮わず終える
⚠妖刀-心滅絶刀: 扱う者も扱わぬ者も例外無く斬り捨てた刀。
全心を滅す絶刀。: 己のみが真に扱える、七尺三寸程の大妖刀。
込めた願いは忘れ: 去られ、畏れ多くも封じられた悪非ざる刀。
「おれ、算数も出来ないし、図工も出来ないけど…空が青いのは好きだ」
だからこそ─/抜刀。刃先、悪性。
「そうすべきだと、思ったんだ。」
技:横斬り/縦斬り/断斬り/撫斬り…等。
攻防。痛いものは痛い。けれど、それでも。
…
純粋な心は、何より正しく本質を捉える
算数も、図工も、敵も、刀も
異なるけれど、間違い無く
「やっぱり、そうだった。」
「この刀は、悪を斬ろうとしてただけだ。」