彼は人が好きだ: いつか自分を超えてくれる気がするから
光は美しい: 光は命を感じさせる。故に彼は星が好きだ
気まぐれの救済: それは被造物を愛でること、彼とて暇なのだ
分身: 暇つぶしにやってみたが思うより退屈だった
探求: 彼は未知を探す。未知があると信じている
宇宙の概念を生み、維持している6次元の存在。宇宙とはすなわち彼のことと言って差し支えないだろう。言い換えれば創造神というやつである。
そう考えれば、この宇宙で最も神聖なのは、人の括りで言う物理学なのかもしれない。もちろん、彼にかかれば物理法則などどうにでもなってしまうのだが。
彼は知っている。いつか己を超える者が現れると。そして、彼はそれを待っている…
小説風に5000字以上で書いてください。