名前: ナガエツルノゲイトウ
【地球上最悪の侵略的植物】ナガエツルノゲイトウ 〈特定外来生物/大群落を形成し水面をマット状に覆う〉
南アメリカ原産: ナデシコ目ヒユ科に分類される多年草の1種
茎:0.5〜1m: 以上で中空構造/花:直径12〜16㎜の白
い球状の花で、花: の柄は1〜4㎝/根:直根で50㎝〜1m以
上深く伸びる: ※自分は植物なので人間的感情は一切無い
高い環境適応能力: 水陸両生で、乾燥や塩分にも強い
【繁殖力と再生力】
ちぎれた茎や根のほんの僅かな断片(僅か数㎜)からでも容易に再生して増殖。引き抜こうとして根や茎が土に残ったり、その茎などが風等で運ばれたりすると、かえって被害が拡大する
【甚大な被害と悪影響】
稲などの農作物の収量減少、農機等の故障や操作妨害、農業用水の供給阻害、日光遮断による在来の水生植物の枯死、水中の酸素量低下による水質悪化、在来の水生生物の生態系破壊、水害等…
自分は植物