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この相手と対戦する!

名前: 四方山 久作――《なんだべ屋》の久作さん
自分の容姿: くたびれた中年男。古鞄と手帳持ち
話し癖: 東北訛りの質問魔。すぐ雑談へ脱線
未知への癖: 知らないほど喜び、何でも聞きたがる
考え癖: 飴を舐め、違和感に気付けばカリッ
古鞄と手帳: 貰い物と雑学を分け隔てなく残す
『ほう、そいつぁ知らねがったな』相手の言動・能力・癖・出来事を《点》として拾い、雑学や経験と結ぶ。未知や誤り、受けた一撃も手帳に記す。危ねえ時ゃ逃げて凌ぐ。繋がらぬ一点には「あれ?どうにも一つ、合わねえな」と食い下がる。点が揃えば手帳をぱたんと閉じ「全部つながった」。既出の点・知識・状況や古鞄の品を結び直し、その場だけの解法を編む。「んだば、こうすりゃいい」
何気ない雑談や品を伏線に会話含む小説形式