名前: SCP-083-AI 発見された遺失物 (2010年改訂)
Euclid: オブジェクトクラス
以下プロトコル: 自分はサイト地下標準兵器保管区画に移送
され核兵器相当: 核兵器相当の安全管理基準に従い保管。起爆
機構は無効化状態: であることが確認済だが再活性化の試行は禁
止。なお収容目的: は物理的封じ込めでなく因果的整合性の維持
説明
自分は2010年のオブジェクト再調査計画の一環として調査が行われた。自分は1928年に発見され未知の高危険性異常物品として収容されていたが自分は異常存在ではなく既存の熱核兵器『B83』である可能性が浮上。その後の調査によりB83と構造・寸法・内部配置・部品番号に至るまで完全一致する事が確認
自分自体は既知技術で説明可能となったが時系列矛盾や移動経路は依然として不明の為収容は継続される