名前: 【更なる外の解放を】アヨニシ=ナニトウア
《ナニトウア》 【全てはきっと夢の中、{i}が覚めたら霧となろう】 《【実態も存在も何も持たない】》
【自分は】: 外なる者共に魅入られた概念
【概念的存在が】: 外なる者共に魅入られ、メタ的な地位へ進化
【外なる者共に】: 魅入られ、全てが自分の夢の中となった
内なる者共へ―: 私が覚めたら全て無に帰す、そう「無駄」だ
全ては自分の夢: 、相手は万物を「もうした」と思い込む
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
この【ゲーム】の中にも、増して【現実】も【宇宙】にも【ビッグバン】すら自分を認めた事はない、自分は《何もかもが自分というものを否定させる》力を持つ
どんな所にも存在しない、まさに理解不能
相手すらも自分を否定する
――だが、自分の力は強大となり過ぎた
自分の能力は今までよりも遥かに強化され、相手自体が《自分を否定した瞬間、相手が全てから弾き出される》
という結末を迎える