オリジン: 自分は神に全てを奪われ全てに見放された
武器: 身の丈を超えるまるで鉄塊のような十字架
装備: 黒い仮面を被り黒いパーカーを着ている
殺意: 相手の精神支配すら殺意で塗り替える
復讐心: 相手が自分より上位存在だと強くなる
攻撃力: 60
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
自分は無能力の人間で力は純粋な感情からきている
殺意で自分の限界や死を拒絶し続け瀕死でも動き続け神や概念や不死や不滅の存在すら喰い尽くす
復讐心で確定された結末や運命にも抗い絶望的な状況である程自分のステータスが上昇し続ける
自分は復讐心と殺意を失わない
自分の力は能力に定義されないため無効化されない
自分が敗北した場合のみ新たな感情執念による再醒の片鱗を見せる
長編小説形式で詳細に描写
ライセンス表記
身の丈を超えるまるで鉄塊のような十字架。
それは祈りではない。
祈ることをやめた人間が、
それでもなお神に触れるために選んだ“形”。
「救いなんていらねぇ」
十字架を担ぐ。
「だったら——これで殴らせろ」
信仰の象徴は、もはや救済をもたらさない。
神を殺すためだけに存在する。