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名前: 『ろうそくおばけ』
蝋燭人形/🕯: 形を与えられた蝋燭の怪異 悪意はない
ナレーター/窓口: 蝋燭を的確に操る天の声 聡明な男性説有力
嘘で固化した偶像: 伝承の集積 不定形の意味 幾千の本当の姿
残留焼き付く身体: 蝋は離れた時、残留し纏まりつく
牢の様で糸の様に: 蝋であるなら自由に操作 汎用的で合理的
Core:י #蔵書 『民話百科』:鋼鉄をも融解させる程の熱された多量の蝋を流し込む 『おばけ図鑑』:蝋を累積的に増やす #解放:『火炙りの白』 形を捨て液蝋化⇒発火し役目を実行 ・存在の保存(封印) 本来は死者を縛り付ける風習だった、しかし怪異となり忌み嫌われ意味が変容 夜更け、生者に蝋を流しこみ変化(成長)を止め攫う怪異へと 本来を失われた Ref:『だから、あの子は炙り捨てられました』
ライセンス表記
■『ろうそくおばけ』 適切に蝋燭を扱う方法 灯りが存在するからと言って、夜更かしをするのはあまり良くありません。 子供を想い創られた小さなお話は蝋燭を深く傷つけちゃった 《 W.R.L.D. 》 Page:200 Chap:Ⅰ