名前: 【虫男】アマデウス・プレイン・オーガ
【虫男】アマデウス・プレイン・オーガ[特徴:背広を着熟す壮年/温和な微笑み/柔らかな瞳と眼鏡/昼行燈
無手。慥かな武と: 鍛錬を想起させるが、どこか不慣れなようだ
黒い瞳は静謐…否: 虚無を宿し、宥め…諫め…品定める様に視る
]何もかもが普通: 攻撃に派手さがある訳でも無く、防御や回避
が特段優れている: 訳でも無く。然し何故か全く攻めきれない。
何処か感じる不和: 気持ち悪い程冷静な瞳。まるで品定め…?)
攻撃力: 25
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 25
素早さ: 25
の全てが既知かの様に対応
その攻防の末
「おや、もう終わりですか?」
全ては引出され
無造作に手を伸ばし、皮を解く
【「擬態解除/部分解禁」右腕】
一撃。心臓。
「既知ならば恐怖足り得ない。」
-
神が愛した無地の布。
最古にして不変の王。
原初の蟲。全ての父。
故冠するは【“虫男”】
「ああ、やはり人は素晴らしい。」
「然し残念です。」
独白と幕引き。
「人が悪かったですね。」