名前: 【架空から生まれた4つの奇病《花の病》】花咲病
菊理 18歳 セーラー服 身体の至る所にとても綺麗な花が咲いている ガリガリ ボサボサになった長髪
《花咲病》: 彼女は花咲病という不治の病に感染している
性格: とても穏やか 冷静 常に笑顔 優しい
状態: 喉にも花が咲き、話すこともままならない
状態: 足の間接にも花が咲き、歩くことも困難
状態: 片目にも花が咲き、片目を失明している
花咲病――それは、静かに命を花へと変える呪いのような病。時が経つほど、彼女の肌や指先、胸元に小さな花がひとつ、またひとつと咲き始める。花は彼女の体力や栄養、そして命の灯までも吸い上げて、妖しく美しく開いていく。やがて身体は花で埋め尽くされ、彼女は静かに力尽きて土へ還る。そしてその場所には、まるで彼女の魂を宿したかのような、大きく不気味に美しい花が咲く。