名前: 【素直で傷ついたあの英雄(ヒーロー)】
傷ついた空想【かつての空想。忘れてしまった童心。性別は男かもしれないし女かもしれない。感情は希薄】
かつて皆が憧れた: 理想の英雄。何者にも屈さず、負けない
優しく、強い: ヒーロー、それを具現化した存在。
忘れられても、: いまだに人のために動く、それが、ヒーロー
架空の英雄: 架空故、設定が定まらない。男か女かも不定
戦闘終了後、: 自身は光の粒子となって何処かへ消える
かつての『夢想』
素直ゆえに傷ついた子供たちの『空想』
大人が捨てた『夢』
子供の想いは実体となった
忘れ去られても捨てられても”ヒーロー”は子供たちの英雄で有り続ける
だれも覚えていないけれどね
架空【ヒーロー】
凡ゆる攻撃、干渉を現実のものであり、架空たる自分に対する影響は極小
夢想【正義の拳】
相手の現実に通用しないはずの架空の拳は架空的に相手の防護的事象を凡て無視し殴り飛ばす