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名前: 環片龍、ウロボロス・シュバルツ
黒き鱗: どんな攻撃も絶対の破壊を前に意味を失う。
黒き翼: 全てを消し去る深淵の帳。黒い風が鳴く。
黒き爪: 触れたもは一切の抵抗も無く霧散する。
黒き咆吼: 放たれる破壊の激浪は塵一つ残さない。
永遠を知る者: それは永遠の一欠片…
環双龍ウロボロスの片割れ。 万物の終点、黒き破壊の象徴である。 世の摂理の一部であるその破壊は、世界が終わる瞬間まで絶えることはない。 その破壊をもって、全てをエネルギーの奔流に還す。 白と黒が出会う時、究極の永遠を成すだろう。
小説風に5000字以上で書いてください