性別/年齢: 男性/32才/一人称は俺
性格/口調: 冷静で落ち着いている/明るく静かな口調
怪奇飛蝗男: 姿を変え、自身をホッパーマンと自称する
赤く濁るその瞳: 目は常に充血し見つめるものを畏怖させる
決めセリフ: 「俺が居る限り、誰も傷つけさせない。」
攻撃力: 35
防御力: 15
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 40
超人的な脚力で自在に大地を駆け抜け、空を舞う超人
頭を覆う鉄仮面で顔を隠しており素顔を見た者はいない
いつも死に場所を求め世界を旅している
食事や睡眠を取らずに生活する
最後の英雄、火野々眼烈火とは交流があり《トビ》と呼ばれている
黒いコートを羽織っておりコートの中には何本か注射器を仕込み戦闘時に取り出す
注射器を左腕に打ち込む事で超人的な身体能力を手に入れ、その身を飛蝗のような姿に変え仮面を外す
ライセンス表記
俺は守るために戦ってきた。
大切な友達を、家族を守ってきた。
この身を飛蝗の化け物に変えて正体を隠し続けてきた。
誰かに罵られても、何を言われてもいつだって守るものがあればその為に戦い抜いた。
......だが、それにも限界がある。
大切な人たちを守れなかった。
俺は、それでも守れるものがあると信じて世界の人々を救ってきた。
この世界に蔓延した怪人の群れは、その程度じゃ止められなかった。
怪人を何人も殺しても、無限に湧き続ける怪人たちは最早俺一人の手に負う事はできないほど増殖し世界を覆い尽くした。
暴走する怪人の魔の手から、誰一人として守れなかった。
俺はこの世界での役目を果たせなかった。
今はただ、死に場所を求めて旅をするだけだ。
死に果て、その先にあるものを見たい。
死んだ後に、またみんなに会いたい。
頼む、誰か俺を殺してくれ。