概要: 天に向かって延々と伸びる、神々しい梯子
これは梯子である: 故に会話せず行動しない
梯子の長さに限界: は無い。何人たりとも頂上に到達できない
梯子の異常性①: 物理的、概念的な破壊は不可能である
梯子の異常性②: 物理法則を無視し支えも無く常に立ち続ける
空の果てへと続く謎の梯子。誰が掛けたのかも、設置に至るまでの過程も不明。最大の特徴として、相対した者に「自身にとって最も価値ある何かが梯子の上にある」と認識させる異常性が挙げられる。個人によって差異はあれど「これまでの価値基準を上回る何かが梯子を昇った先にある」という漠然とした理想を抱かせる。しかし、この梯子の頂上は誰にも観測出来ず、宇宙の果てに着いて尚高次の領域へと続く。欲に果ては無いのだから…
ライセンス表記
称号/二つ名
【到達不能なる天の導き】…天地を揺るがす戦があった。全能すらも超えた神罰に曝されて尚、梯子は其処に在り続けた。かの古戦場にて、梯子は今も聳え、新たなる来訪者を手招きしている…。
【理を変える力】…管理棟は慎重な取扱いを推奨している。