名前: 言葉は刄、良く知っている『安曇 邑紗紀』
安曇 邑紗紀{名前の読みは『あずみ ムラサキ』、自分を拒絶する人は力をチラつかせて仲良しを強制する}
自らの口を: 酷く呪う成人女性、この力の発現は割と最近
儚げで小心者: 黒長髪/天然ボケ/反応を伺う/最悪を想定
【口は災いの下】: 言葉を鋭い刃にする、意識的に制御できる
ストレシア: 重度のストレスにより力に目覚めた者の総称
学生時代から: 言動に難があり、理解しているが治らない
私の言葉は人の心を傷付ける
励まそうとした、褒めようとした
労おうとした、仲良くなろうとした
なのに私の口は、毎度人の心を傷付ける
だから嫌われた、だから人が離れていく
社会に出てもソレは変わらなかった
私はただ、楽しく話したかっただけなのに
そして力を授かった
職場を、昔馴染みを、無関係な人達も
意識するだけで体を刻めるラクな力
コレのお陰で
ワタシは嫌われなくなりました。
台詞付長編小説