名前: 弱きは護られねばならない『ハウス牧師』
ハウス牧師
貧者の悲鳴を嘆き: 救済の為に己を顧みない牧師、時は満ちたり
温厚で寛容な善人: 白髪/モノクル/笑みを絶やさない/責任感
【強きを絶ち】: 強い者程、彼や弱者達の立場は逆さまになる
【弱きを護り】: 弱き者はいま以上に傷付かず、脅かされない
【私は見守る】: 彼は世に融け、監視し、庇護し、逃がさない
ピースは偶然揃い、遂に悲願は成就する
場、時、人、物、力、数、そして光
それらが完璧に位置し
彼の救済は今まさに約束される
戴冠の儀を済まし、彼は御座へと昇華した
{
戴冠の詠唱を7小節で
7回繰り返す
(弱者を讃え、強者を蔑み
自らの成す奇跡を主の供物として
光の祝福を冀う様な詠唱)
}
強き世は終わり、弱者は守られる
私はそれらを厚く見守り
星すらも調停してみせよう
台詞付長編小説