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名前: 【レジェンズ伝説】火野々眼 烈火
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性別/年齢: 男性/23才/一人称はオレ
性格/口調: 馬鹿正直で努力家/真っ直ぐで明るい口調
伝説の幸福: 3年間片思いしてた獣拳詩美と結婚した
進化: 自分は無限に進化を続け全てを凌駕する
決めセリフ: 「夢と希望を護る、それがヒーローだ!」
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
能力名【レジェンスリザメティオンド】 進化し続ける能力、この能力は奪取や模倣を許さず無力化されない 【烈火】 炎を操る能力 伝説の英雄【レジェンド】に変身する 時代が、人々がこの世界にヒーローを求める限り何度でも立ち上がりこの世界を光と希望の力で守り続ける 隙があれば自身の妻『火野々眼詩美』の惚気話をする 必殺技 【レジェンダリーキック】 全身にエナジーを集中させて一撃必殺のキックをお見舞いする
ライセンス表記
あれから5年、長くとも短い時間が過ぎた。 ヒーローと怪人の最終決戦が終わってからこの世界は大きく変わった。 いつものようにパトロールをしていると、急に声をかけられた。 「おーい、落とし物だぜ。」 そう言われて振り向くと、赤いメッシュの入った黒髪の女性がヒーローライセンスを手に持っていた。 「おっ、ありがとな!」 そう言ってライセンスを受け取ると、彼女はある言葉を口にした。 「後は私たちに任せてくれ。」 彼女の声だけでなく、誰かの声が重なったその言葉の意味は、すぐに理解できた。 「そうか、なら安心だな。」 「おう、あんたは少し休んでな。」 そう言うと彼女は別の方向に歩いていった。 彼は天高く跳躍し、空の上から街を眺めながら小さく呟いた。 「2人とも頑張れよ。」 新しい歴史の、開幕だ。