名前: 天の遣う満天の煌めき『カミノセンス』
カミノセンス{外見は大きな羽を持つ昆虫網チョウ目アゲハチョウ科アゲハチョウ属の謎の蝶々}
学者からは: 「神の扇子」と呼ばれる、神々しき謎の蝶々
特徴: 偏光色の翅/天敵がいない/餌が必要ない
その鱗粉は: 昼間には虹に、夜には花火の様に空中を彩る
この昆虫は: 目撃例が非常に稀で、その生態は謎のまま
しかし: とても温厚で人や生物によく懐く可愛いヤツ
その鱗粉には美しさ以外にも
自然善悪癒破様々な性質の効果を反射する
その為、体には汚れ一つすら付かない
あと単純に神経が刺激されるので
目や鼻などの粘膜に触れると
落涙やクシャミ等の炎症が出る
重さが非常に軽く
物理的な行動はその際に起こる気流によって
躱してしまうが凄く吹っ飛ぶ
衝撃による損傷も軽微で済む
気に入った個体に止まり翅をペシペシする
愛情表現だがシンプルに痛い
台詞付長編小説