命の管理責任を: 担う羊の変異種、命の源泉であり渦の中心
もふもふで不死身: 保温性と吸湿性があって便利でかわい可愛い
命は羊に逆らえず: 羊は命の為、命ある者の命にも反響される
命の編集権限: 蒐集権限、裁量権、操作権、優先権を持つ
台詞例:: 「命!」「命ェ〜」「命命……」「命ェ」
鳴き声は常時鳴き止まず
鳴く度に命を響かせ続ける
羊毛は攻撃を悉く半減させ
毛皮の一本一本は命で構成される
当たる度に沢山の命の声がする
「冥」
鳴き声のトーンが重く変わり
全対象は呼吸音も心音も外音も
何もかも聞こえなくなり
意識や全感覚もなくなる
つまりは『死』である
「朙」
トーンが更に重くなる
死を超えて世界は暁を迎える
烈日の如き明星は現世の命の廃棄口
神は捨てたのだ
台詞付長編小説