名前: 【仏手三宝】円覚
円覚/仏門・代理寺の僧にして代理山仏手掌の皆伝。大悪には寺僧十二率連れ陣組み『代理寺十三銅人』と化す
剃髪。質素の袈裟: 若くかつ聡き瞑目の男子。飾り一つなく在る
仏に帰依し大安寧: 口を開けば仏学引用あり魔邪を破る。有難い
懇切丁寧なる心根: 衆生必救。多少の暴も以て手早く示す仏の慈
常に平静なる敬語: 悟覚の微笑。必要なら罵詈俗言汚く煽る煽る
代理寺十三銅人!: 金粉に輝く一心同陣。護仏の拳棒暴力である
代理山仏手掌。仏の情けと羅漢が怒誅を一身に宿し、掌拳脚腿肘靠は岳と化し雷と化し、108の招式によって悪魔仏敵を抹する。その技拝むことあればその者にも仏縁あり、いずれ必ずや仏の御心によって道は示される。
崋山少林寺が仏門拳法の流れを受け、より気候情勢ともに苛烈過酷なる代理山にて育まれたこの掌法は、兎角その技法は贅を削ぎ簡潔。套路の全般は仏考三宝の理解に帰結し、真理である。
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