性別/年齢: 女性/20才/一人称はオレ
性格/口調: 気性が荒く乱暴/口が悪く乱暴な口調
ギア意思の有無: 二つのギアに意思があり他者の手に渡らない
日常破壊: デイブレイクは邪魔者全てを排除する
ギアのロスト条件: 二つとも完全なロストは不可、破壊消滅無効
攻撃力: 25
防御力: 20
魔力: 10
魔法防御力: 10
素早さ: 35
伝説のDanger Gear【Excalibur】と破壊者【Daybreak】を使いこなして戦うDGCが誇る最高戦力
Daybreakは拳銃の形をしたギアであり不可視の弾丸を放つ
弾道を意のままに操ることが可能
弾丸が命中した対象はその日に行った行動と思考を破壊される
【Excalibur】は特別な鞘【Exmargin】から引き抜くことで使用者を守る絶対領域を展開し所持者の勝利を絶対的なものにする
ライセンス表記
全ての仕事を終えた彼女は、いつものように夜の街を歩く。
少し冷える街中を、ぼんやりとした街灯と人の群れが温める。
大通りに出て少し歩いていると、少し前の方から高校生が3人歩いてきた。
そんなことを気にせず欠伸をしながら歩いていると、急に声をかけられた。
「あのー、これ落としましたよ。」
そう言われて振り向くと3人のうちの1人、黒髪の男がハンカチを持っていた。
死野々眼さんから貰った大切なハンカチだった。
「おう、ありがとな。」
そう言うと、黒髪の男は意外な言葉を発した。
「今まで大変でしたね。お疲れ様です。」
「...は?」
言葉の意味が理解できず一瞬考え込む。
そしてその答えはすぐに分かった。
「へへっ、何度か死にかけたけどな。」
そう言うと黒髪だけでなく後ろにいた紫髪の男と青髪の女全員が口を揃えて言った。
「後はオレたち」「私たちに」
「任せてくれ。」
3人の声が重なり、街の中にこだまする。
その言葉を聞いた彼女はDGCの方に向き直り、彼らに背を向けながら小さく呟いた。
「おう、任せるぜ。」
新たなる伝説の誕生だ。