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この相手と対戦する!

名前: 【中町一町内会の会長】集金と芋煮会の案内の回覧板をまわしに来た範馬さん
戦慄の兆し: 強者であればあるほど最初の異変に気づく
底無の未知の気配: 強者であればあるほど本能が危険だと悟る
能力の玄妙の極み: 長く生きている者ほど深淵に底がないと悟る
神話の枠外の男: 話を盛りすぎた神話の人物と世に評される
町内会の会長さん: 趣味は薩摩芋栽培。皆に配るのが生き甲斐
「闘気が無い?いや、有る?!有るのに無い!!なんだ、これは?!馬鹿な!この奇妙な気配は!?い、いったい何なのだ?!お前はいったい?!何なのだ!!知らない!あり得ない!こんなことはあり得ない!!何を見ているのだ私は?!」 対峙した敵は彼を感じ取り、たちまち顔色を失って絶句する 「お前は何者なのだ?!お前はいったい!何なんだ、お前はァァァ!!」 人の世に彼を形容できる言葉はない。神にさえ又無し
小説形式