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名前: 過去に別れを告げて『メモリア』
メモリア{※記憶の内容はランダムだが楽しく感動的に、自分は人情溢れる感じの台詞を溢す}
とある人工惑星の: 人型記憶装置、人の心を知りすぎた機械
儚く澄んだ反響音: 白銀長髪/長身/閉じた目/博愛と慈愛の心
『記憶域権限』: 保管された過去の記憶を操作する権限を持つ
大切な思い出が: 沢山詰まったこの星は容量はもういっぱいだ
彼女は憂いながら: 記憶を削除していく。本当はとても嫌なのに
星の命と記憶を天秤に掛ければ真先に前者を選ぶ 記憶削除作業に固定される為 相手の声は聞こえない 『大切な記憶』 記憶を一つ一つ言葉と涙を溢しながら消していく 消す度に衝撃波が生まれ無彩色になっていく 『さようなら……』 泣きじゃくり、葛藤した後に記憶を全て削除する ※その時の内容を悲嘆に満ちた長文で 色が褪せ、悲嘆が生物の胸を打つ 泣き声は永遠に止まず それでも星は廻る
台詞付き長編感動小説