名前: 『蝕み吸収し、侵食する狂気』
L1n(Lin/青年、黒パーカーにヘッドホン/蒼白の短髪と眼/自我希薄/右半身が「狂気」に侵される
人格や記憶力狂気: によりほぼ侵され、ほぼ吸収されている。
稀に少し残る自我: が「俺を…殺して…くれ…」と嘆願する。
「狂気」とは: 赤黒の粘液。意志をもち全てを侵食していく
右腕が狂気により: 棘の様な形にされ、それを武器として扱う
狂気は常に増殖し: ており狂気が滴り落ち、侵食を新たに初める
狂気はその名の通り人の狂気が自我を持ち、侵食を初めた物質。侵食は全てを呑み込まんとし、物質や意志、運命を全て呑み込む。
狂気の棘は変幻自在に形を変え、地面に刺し自由自在に別の狂気の棘を生やして刺したり、鞭の様に伸ばし侵食しながら拘束する事が可能。
今は彼の人格が持ち堪え、人的被害や公的被害を出さない様に制御しているが、それも時間の問題の様。
彼自身が狂気の媒体となるまで長くは無い
二千文超小説形式