名前: 【呪力を身につけた混沌の黒鳥】 黒鳥カラス
姿: 黒いカラス、全長66cm、琥珀色の瞳
性格: 冷静で知識に貪欲、用心深い。知能が高い。
烏の目は人の数倍: そして“光”ではなく“意味”を見る。
術式 人化: 人の頭脳や肉体になる術式。頭脳は常時発動
拡張術式 烏混色: 烏に対する様々な要素の解釈を術式とする。
その黒さは要素の多さに由来する。
カラスは日本では八咫烏、北欧神話ではオーディンの鴉という神の使いとして描かれてる一方、古代のヨーロッパや中東では遺体をいち早く察知して集まり死肉を食べる様を見て死の鳥、不吉な鳥等の要素を見出し旧約聖書ではカラスは異教の悪魔とされている。更に中世~近世のヨーロッパで魔女狩りが盛んになると、カラスの不吉さは使い魔として描かれる。
故に烏は強く多様な力を持ち呪力も多い。