名前: 弔い、そして心灰『火葬のイバーダ』
火葬のイバーダ{一人称「僕」二人称「火種」。鷺の骸骨を模した仮面を被っている}
葬弔ノ会の: メンバーの1人にして、其は火葬を司る男性
静謐で冷静: 紺髪/蒼瞳/真面目で堅い/割と天然/隻眼
《火葬》: 彼の異名にして能力体系の異なる特殊な葬法
弔い方: 出来るだけ悲しむ時間が短く済む様に燃やす
彼は火を見た: 罪を灰に帰し、自然へと戻るその摂理を見た
ランタンを携え、夜鐘を鳴らし
黒外套に身を包む
自他の相殺、無効、死、回避の回数を
焚べ儀としてカウントする
「今の攻撃は、死んでしまった……」
火葬
熱さも苦痛もない静かなる荼毘
生者は殺さず、死者を葬る送り火
焚べ儀の量に従い、浄化の力が強まる
⚠️【鷺の死、そして飛翔】
力尽きると鷺の仮面が燃えて再起する
仮面が持つ『不死鳥』の権能が彼に渡り
原初の死に近い憐憫の炎を操る
台詞付長編小説