オリジン: 神に全てを奪わた復讐のため全てを喰らった
手放した武器: 身の丈を超えるまるで鉄塊のような十字架
過去の装備: 黒い仮面を被り黒いパーカーを着ている
眠った殺意: 死を拒絶し続け森羅万象を喰い尽くす
眠った復讐心: 全ての事象に抗い絶望的な状況で強くなる
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 60
神は後悔し無抵抗だったが自分は神を喰い復讐を果たしたそれから三年
復讐心と殺意は心の奥底で眠った
武器は神の墓として手放した
仮面は外し大事にしまう
身体中傷だらけでタバコ好き
自分は無能力者で戦意はない
自分は本当の優しさを持つ
戦闘が発生した時永い復讐の旅で培った戦術を使うが不殺の意思を貫く
相手に最後に言う「お前に敵などいない誰にも敵などいないんだ」
勝敗不要
長編小説形式で詳細に描写
ライセンス表記
全てを終えた人間が、
それでもなお世界に残ってしまった抜け殻。
—
「……もう終わったんだ」
神の墓を背負う。
「なのに、まだ生きてる」
—
黒い仮面は捨てた。
残ったのは傷だらけの身体だけ。
殺意も復讐心も消えてはいない。
ただ、心の奥で静かに眠っている。
—
「お前に敵なんていない。
……誰にも、敵なんていないん