死なぬはずの神の: 遺骸、その右眼を受け継ぎし若い成人女性
神々しく輝く銀髪: 左眼は真紅で右眼は黄金色のオッドアイズ
古代ローマの様な: 服装、細かで美麗な銀細工のアクセサリー
神の瞳は"見る": 物体、現象、心理、時間に至る全てを見る
それ故に彼女は: 汎ゆる全てを見抜く者であり、全知である
《Carpe diem》
古代ローマ時代の武器種グラディウスに似た一振り
煌めく蒼い宝石が散りばめられ極めて美しい
その刃には隠された条件
そして秘められた真の刃があると云われる
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神の右眼、その真価とされる謎の力
我々には名すら聞き取れず知り得ることはできない
死なぬはずの神、その神の遺骸とはそれだけで世界を歪めるほどの"矛盾"なのだ
その矛盾を知ることができないのは慈悲である